渋谷の高級デリヘルを利用されている方へ…クラミジアってご存知ですか?

性病と聞くと自分には関係ないと思われがちですが、全国に性病患者はどのくらいいると思いますか?厚生労働省の年次推移を見ると平成25年度のデータでは合計5万0851人に及びます。その内訳は知らずに性病になっている確率が最も高く、現在も患者数を増やしている「性器クラミジア感染症」や「淋病」「梅毒」などを含む全5項目の性病患者数。

人数を聞くと少ないような気がしますが、例えば東京ドームの収容人数が5万5000人ですから、東京ドーム一杯の性病患者が全国にいるという事です。2012年には日本の女高校生の性病感染率があげられましたが何と日本は世界で第一位だったそうです。

しかしながら年毎に性病患者はわずかに減少傾向にあります。それは日本の医療技術の進歩や検査技術の向上が関係していると思いますが、性病の中には10年以上前と比べると増えているものがある事に驚きです。例えばクラミジア感染症に関しては厚生労働省の掲載している中で最も古い平成11年度と比べると逆に600人近く増えています。

これだけ感染が広まっている性病ですが、いったいどんな事で感染してしまうのでしょう。まず皆さん知っている通り安全具なしのキスや性交渉が思いつきます。他にはよくイメージとしてあげられるのは風俗などでの感染。また、可能性や感染率はかなり低いですが公共施設、例えば公衆便所の便器、大浴場の椅子、タオルなどの共有でも感染する可能性があります。

また性病は性器周辺だけではなく口やのどにも感染する為、回し飲みや箸の共有などでも感染する場合があります。しかし考えてみると性行為ではある程度まで安全具を使用する事で感染確率を軽減する事は出来ますが、公共施設での感染などはは避けようが有りません。

では感染はどのように回避すれば良いのか。まず性行為では安全具(コンドーム)の使用をする事が大きく必要になります。また不特定多数との性交渉を避ける事が一番に挙げられます。しかし安全具も使用方法を間違えれば意味がありません。誤解している人が多い使用方法として挿入時だけ使用すれば良いと思っている人は多いと思います。

安全具はの正しい使い方は必ず前戯から装着する事です。性行為以外での感染予防は、公共の施設の場合は不特定多数の人が利用するので使用前に自分の肌や性器に触れる部分にはあらかじめ殺菌スプレーや、除菌ウェットティッシュなどで綺麗にする。

また、不衛生な管理をしていると思われる施設の使用を避ける事、友達とはいえ回し飲みや箸などの共有は避けた方が感染確率を下げる方法になります。また、意外に関係を重要視されていないのが性行為以外で感染率を下げる方法として免疫力をしっかり高めるという事です。

性病は非常に感染力の高い菌ですが、地球上で生活している私たちは常に金と共存しています。性病も同じでいくら感染者と接しても100パーセント移る訳では有りません。それは免疫力で体内への侵入をふせいでくれるかどうかも関係しています。こうして考えると性病は自分で感染リスクをかなり軽減できるものですので、しっかり自分で考えて対策していく必要があります。

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